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2010/03/26 (金) 23:40

さぁ どうしよう。


19日の朝早く、名瀬にいる先輩から電話がありました。
「お前、もう連絡来たか!?」といきなり言われ、
人事異動の時期なので、誰か知り合いが名瀬から帰ってくるのかな?
それとも名瀬に行くのかな?って考えてたら、
「こどんのし(子供達)が新聞に載っちょっど!」と言われました。
最近取材は無かったぞと思って「何で!?」と聞いたら、
民謡大賞の予選通過者が新聞に載っちょって、姉ちゃんと二番目の名前があったぞ。」
と言われました☆

1月10日に予選があったんです。年明け早々だったし、その後長女の受験もあったしで、
半ば忘れてました…(^_^;)

先輩は仕事が始まる前の忙しい時間にそれだけ言って電話を切りました。
今年から「青年の部」になった長女が通過した事、いつもお姉ちゃんと妹のサポートで
自分の唄を二の次にしてしまう次女が自分の唄で通過した事が嬉しくて、
すぐにとし姉に電話しました(*^_^*)

磯子姉とむっちゃん姉は当然通過してるだろうと思ってたんで、
その時は先輩に確認しなかったんだけど、
とし姉に「念のために確かめて!」と言われたんで、昼休み時間に聞いたら、
「うん、通過しちょっど。そいから、さっきは見落としちょったどん、お前の名前もある。」
と言われました!
「お前は青年の部かと思って壮年は見らんかった~。お前は壮年か~!」
と大笑いしながら(^_^;)

すぐにまたとし姉に電話して、姉さん二人もちゃんと通過した事を伝え、
「あ~、よかったぁ!」と言う言葉を聞いた後、「で、私もでした(^_^;)」と伝えたら
驚かれました!
「びっくりですよね~!」と電話の横にいた長女も一緒に3人で大笑いでした☆

三女は残念な結果でしたが、囃しで出させるんで、母娘揃って出場します。
193人中の80人の中に栄昇組は5人入りました。

むっちゃん姉に連絡もらって、大会当日の宿泊先も押さえました。
「行きの船で飲まんばね~♪」「わ~い!楽しみ~♪」とメールで盛り上がりましたが…
「頑張って練習しようね~!」って言葉はお互い出なかったなぁ(^_^;)
でもそんなおおらかさが栄昇組の魅力だもんね~(^_-)♪


島唄を「コンクール」で競わせるのには賛否両論あるようです。
民謡大賞に出なくてもすご~く胸を打つ唄をうたう人もた~くさんいます。
でも「民謡大賞なんか…」って否定的な事を言う人の大半は
イソップ物語の「狐と葡萄」の狐のような印象を受けるんで、
民謡大賞を語るんなら結果はどうであれ出た方が潔いと思うんです。
まぁ、私達は「コンクールに賭ける!」って言う程の気持ちも無いんで、
民謡大賞以外のコンクールには出ないんですけど。

それから…私は2日間でたっぷり200人近い出場者の唄が聴ける、
予選無しだった民謡大賞が好きだったんだけど、
審査員の方々には大変な事だったんでしょうね★
エントリーしたらみんな出られて、
「お静かに!」と言われても拍手・かけ声・指笛が飛び交うお祭りの様な雰囲気、
好きだったんだけどなぁ~(^_^;)

この一週間で宿泊先は押さえたし、名瀬にいる先輩方にも連絡したし、一安心(*^_^*)
……なんて言ってる場合ではない★練習しなきゃ~(>_<)
三姉妹は唄う機会がしょっちゅうあるから大丈夫だけど、私は予選以降唄ってない(^_^;)


      先輩の電話の後、一日中この歌が頭から離れませんでした…★

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